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キリクチ 首都大学東京・菊竹雪研究室 ヴィジュアル・コミュニケーション作品展
開催期間:2016年2月19日~27日
首都大学東京菊竹雪研究室では、社会構造の変化や文化認識、生産システムの変化など、さまざまな時代変動の中、どのような表現をつくり出せば、新しくかつ普遍的なヴィジュアル・コミュニケーションが生まれるか、ということをテーマに研究を行っています。
アイデンティフィケーション、広告、パッケージ、プロダクト、空間・環境など、メディアの領域を越えて、情報デザインの可能性について研究開発を行い、東京都のシンクタンクとして、その成果を社会に還元していくことを目標にしています。この展覧会では、大学院2年生・学部4年生の修了・卒業作品と大学院1年生の研究成果を展示発表しました。

オープニングの日に公開講評会が開催されました。当日は、日本デザインセンターのアートディレクター/大黒大悟氏をお迎えして、活発な意見交換がなされました。

公開講評会に引き続き開催されたオープニングパーティには、建築家の遠藤勝勧氏やランドスケープアーキテクトの大野暁彦氏が駆けつけてくださいました。







