新橋駅前の都市・建築・アート・写真を考える多目的ギャラリー

手の記憶/遠藤勝勧・建築実測スケッチ展

開催期間:2018年7月10日~7月31日

菊竹清訓建築設計事務所の創生期に入社し、長年その建築設計を支えた遠藤勝勧氏は、菊竹清訓氏からまず初めに建築を実測してスケッチすることを指導された。建物のスケール感を体感し、それを身につけるためでした。この展覧会では、1960年代に渡米した際に各地の名建築の実測スケッチを中心に、その原画を展示しました。来場者は600名を超え、新旧の建築学会会長など、著名な建築家も数多く来廊されました。また、学生など、若い来場者も目立った展覧会でした。ブックレットは在庫切れとなり、急遽増刷いたしました。

「手の記憶/遠藤勝勧・建築実測スケッチ展」フライヤー表
「手の記憶/遠藤勝勧・建築実測スケッチ展」フライヤー表
「手の記憶/遠藤勝勧・建築実測スケッチ展」フライヤー裏
「手の記憶/遠藤勝勧・建築実測スケッチ展」フライヤー裏
会場風景
会場風景

会場には原画が展示されました。

会場風景
会場風景

会場には原画が展示されました。

会場風景
会場風景

会場には原画が展示されました。

説明を聞く古谷誠章・早稲田大学教授
説明を聞く古谷誠章・早稲田大学教授

会場には、新旧の日本建築学会会長をはじめ、著名な建築家も数多く来場されました。

説明を聞く鈴木恂・早稲田大学名誉教授
説明を聞く鈴木恂・早稲田大学名誉教授

会場には、新旧の日本建築学会会長をはじめ、著名な建築家も数多く来場されました。

説明を聞く齊藤祐子・早稲田大学講師
説明を聞く齊藤祐子・早稲田大学講師

会場には、新旧の日本建築学会会長をはじめ、著名な建築家も数多く来場されました。

若い来場者に説明する遠藤氏
若い来場者に説明する遠藤氏

学生など若い人たちも数多く来場されました。

若い来場者に説明する遠藤氏
若い来場者に説明する遠藤氏

若い方も数多く来場され、遠藤さんの説明に熱心に耳をかたむけました。

会場風景
会場風景

会場はいつも賑やかで、来場者数は600名を超えました。

会場風景
会場風景

会場はいつも賑やかで、来場者数は600名を超えました。

増刷されたブックレット
増刷されたブックレット

ブックレットはたいへん好評で、在庫切れとなったため、急遽増刷しました。

スケッチの原画
スケッチの原画

こうした稠密なスケッチの原画が展示されました。

スケッチの原画
スケッチの原画

こうした稠密なスケッチの原画が展示されました。