新橋駅前の都市・建築・アート・写真を考える多目的ギャラリー

木でつくる歓び/保科章建築展

開催期間:2015年6月5日~8月8日

早稲田大学建築学科で池原義郎教授に師事し、大高建築設計事務所を経て池原教授の個人事務所で設計の実務についていた保科章氏は、木造の架構表現を得意としています。展覧会では遊行寺地蔵堂のほか、都市木造への提案を続ける「ティンパライズ」展に参加した際の作品などが出展されました。ギャラリートークも開催されて、多くの方々が保科氏のトークに聴き入りました。

なお、会場構成は当麻寺の伽藍配置を模して、その平面を下敷きにして配置されました。

木でつくる歓び/保科章建築展 フライヤー
木でつくる歓び/保科章建築展 フライヤー

展覧会フライヤー

会場風景
会場風景

会場には、遊行寺地蔵堂の模型のほか、コンペに参加した際の模型や図面などが展示されました。

会場風景
会場風景

地蔵堂の屋根組の模型と木造住宅の実施作品のパネル展示

会場風景
会場風景
会場風景
会場風景
会場風景
会場風景

遊行寺地蔵堂の模型

オープニング
オープニング

6月5日のオープニングには、多くの方々がご来場くださいました。

ギャラリートーク
ギャラリートーク

最終日8月8日には、保科章氏によるギャラリートークが開催されました。この日も多くの方々にご来場くださって、保科氏の設計の秘話に耳を傾けました。

ギャラリートーク
ギャラリートーク
ギャラリートーク
ギャラリートーク
展示の説明
展示の説明