新橋駅前の都市・建築・アート・写真を考える多目的ギャラリー
Dialogue/早稲田大学早稲田大学建築学科設計演習D・E展

Dialogue/早稲田大学早稲田大学建築学科設計演習D・E展 (16)

開催期間:2018年5月5日~19日 この展覧会では早稲田大学建築学科の授業・設計演習の成果が展示されました。学生たちの刺激的なアイデアが展示に表現されました。また、この展覧会は、新橋駅前ビル1号館全体を巻き込んで開催されました。1階や地階からギャラリーまでの廊下に、赤い帯を連ね、アプローチを表現したほか、「出張展示」として、地階で一部作品を展示して、ビル来館者とコミュニケーションを図りました。講評会には古谷誠章教授、藤井由理教授をはじめ講師の各氏が来廊して、熱気のあるものとなりました。
街・人・建築/SNAPPING AWAY in PARIS

街・人・建築/SNAPPING AWAY in PARIS (10)

開催期間:2018年4月2日~27日 パリの日常を撮影したスナップ写真の展示会は、「コルビュジエ断章」という、コルビュジエの作品数点の展示を加えて、開催されました。
FLY ME TO BUCHAREST/石黒唯嗣写真展

FLY ME TO BUCHAREST/石黒唯嗣写真展 (7)

開催期間:2018年1月13日~2月10日 当ギャラリーでは4回目の開催となった石黒唯嗣氏の写真展です。このたびは、ルーマニアの首都・ブカレスト。これまでは「~ by night」として夜の都市にこだわってきましたが、ブカレストでは日中も加えて、たくましく生きる都市と、そこに住む人々についての写真が展示されました。
SYRIA 1994

SYRIA 1994 (9)

開催期間:2017年11月18日~12月16日 1994年。まだ平和だった当時、この地を旅した有志の写真を展示しました。
パターの歴史

パターの歴史 (9)

開催期間:2017年10月30日~11月10日 パターの歴代の名器を展示。会場には臨時にグリーンを設営して、実際に試打していただきました。往年のプロの愛用品も展示しました。
増田一眞が挑む/木組みの大空間

増田一眞が挑む/木組みの大空間 (11)

開催期間:2017年9月9日~10月21日 木材による大空間は、決して不可能ではありません。日本の伝統的な工法を応用することで十分可能なのです。建築構造家・増田一眞は、数々の現場で木造の体育館など、木組みの大空間の建設にチャレンジしてきました。この展示では、その経緯と、工夫の数々を展示しました。3回にわたり講演会も実施して、数多くの方が来場くださいました。
Takiguchi

Takiguchi (6)

開催期間:2017年8月5日~8月26日 Takiguchiとは、2010年に瀧将仁氏と溝口昇氏で結成されたアートユニットです。人物・記号・文字あるいは記憶の断片といったモチーフを、平面上で再構成することによってAIから格差社会、愛や生と死など幅広い問題を、シニカルでポップなイメージとして表出させることを試みています。この展覧会では、このユニットの作品を一堂に並べて紹介しました。
全日本学生建築コンペコンソーシアム 住宅設計コンペの10年

全日本学生建築コンペコンソーシアム 住宅設計コンペの10年 (8)

開催期間:2017年6月5日~7月15日 2007年から10年間開催され続けた全日本学生建築コンソーシアムが開催した住宅設計コンペでは、机上のプランではなく、実際に建設することのできる案が要求された。この課題に、学生たちがどのように考え、計画案を作成したのか、優秀案を展示して、その経緯をたどりました。
よみがえる古代エジプト・太陽の船

よみがえる古代エジプト・太陽の船 (6)

開催期間:2017年4月15日~5月27日 古代エジプトの王・ファラオが乗船したとされる木造の船「太陽の船」は、その運航自体が、太陽神崇拝とあいまって儀式的な意味合いを持っていました。この展示では、クフ王のピラミッドのすぐそばから発掘された太陽の船の発掘についての経緯を、模型と写真展示で解説しました。